KUSUDA WINES 2006ピノ・ノワール 世界で最も大きな、ワイン・コンペティションである 「ロンドン・インターナショナル・ワインチャレンジ」において、 見事、ゴールド(金賞)を獲得いたしました!!
【KUSUDA WINES〜クスダ・ワインズ〜】
クスダワインズは、ニュージーランドの首都ウエリントンから車で2時間程の、北島を代表するワイン産地「マーティンボロ」にあります。 オーナーであり、ニュージーランド唯一の日本人ワインメーカーである楠田浩之氏の、ワインへの情熱と愛情が造りだす素晴らしいワインの世界は、同じ日本人に生まれてきたことが誇らしく思える味わいです。 「日本の土から生まれたものでなくとも、日本人が世界をあっと言わせるようなワインを造れたら!」そんな思いを秘め、ピノ・ノワールの栽培適地として評価が高いマーティンボロに家族と共に渡った楠田浩之氏待望のファーストリリースワインが2002です。 ファーストリリースワインが届く直前、 楠田氏からいただいたメールにこんな言葉がありました。 「ストーリーを押し付けるつもりは毛頭ありませんが、一人のワイン好きが9年かかって造る側に回った、という部分も合わせて楽しんで頂けたら尚良いかな」と… 確かに、物語は人の心を酔わせます。一からのスタートで、ワイン後進国の日本人が、異国の地で造った初めてのワイン!と聞けば、多くの方は心揺さぶられる事でしょう。でも、個人的なお願いです。そう言った物語は一切抜きに、まず単純に、ぜひぜひこのワインを飲んでみてください。 ワインは人が造る農産物です。造る人の人柄が味わいになります。このワイン、先入観なしに、ホッとする、ス〜〜〜ッと心に染み入るワインです。 2003年から毎年、収穫のお手伝いに行かせていただきながら、現地のブドウの状態はじめ、ワイン造りの様子等を実体験させていただいているCOEURの超おすすめワインです。
同じヴィンヤードのブドウから、別のワイナリーが造るピノ・ノワール フェルトン・ロード〜カルヴァート・ヴィンヤードのブドウから ワイン誌【GOURMET TRAVELLER WINE】2008・4&5月号の中でも、 ニュージーランドのホットなワインとして、マスター・ オブワインである ボブ・キャンベル氏が取り上げています。 『フェルトン・ロード』の自社畑である「カルヴァート・ヴィンヤード」 同じ畑の同じヴィンテージのブドウから、話題と人気の三つのワイナリー がそれぞれ毎にピノ・ノワールを造りました。 栽培は基本的に、フェルトンロードのチームが行い、全てビオディナミ 農法により行われています。 先般来日された、フェルトン・ロードのワインメーカーであるブレア氏に ブドウの分割方法をお聞きしたところ、三ツのワイナリーに供給される ブドウの出来になるべく差が出来ないよう、公平にライン毎にブドウを 分けている! とおっしゃっていました。 ワイナリー毎に、果たしてどんな違いのある個性的なワイン???が 生まれたのでしょうか? ワイナリー毎の意図が感じられる、面白い比較テイスティングも可能 です。 『フェルトン・ロード』『ピラミッド・ヴァレー』『クラギー・レンジ』夢の競演!
『ピノ・ノワール カルヴァート'06 /フェルトン・ロード』
新ヴィンテージ!高得点ピノ・ノワール「リッポン」
※【KUSUDA PINOT NOIR 2002】はオーストラリア・シドニーの、今や世界的に有名な予約の取れないレストラン『Tetsuya's』やモーニング・ヘラルド紙やデイリー・テレグラフで「ベスト・ジャパニーズレストラン賞」にも輝く、シドニーNO.1の日本食レストラン『東』などでも採用されることになりました。 また、ワイン専門誌『Winart』の「2003ワイン・オブ・ザ・イヤー」にも選ばれています。
【KUSUDA WINES & HIRO'S SELECTION WINE】 ニュージーランド唯一のワインメーカー【楠田浩之氏】が造る秀逸なワイン 『KUSUDA WINES』 の全4アイテムはじめ、楠田氏が醸造家としての視点と舌でセレクトした 「ユニークなニュージーランドの自然条件を反映しつつ、醸造家の 愛情と信念を感じられる ワイン、飲む人を圧倒するのではなく、 体が抵抗なく自然に受け入れられるようなワイン」 の数々『HIRO'S SELECTION WINE』の世界を、ぜひ味わって感じてみてください。
【SCHUBERT〜シューベルト〜】 >> ページトップへ 〜Hiro's Selection Wine〜 シューベルト・ワインズは1998年にドイツ人カイ・シューベルト氏がニュージーランド北島の南端、ワイララパ(Wairarapa)地方に設立したワイナリーです。 世界最高のピノ・ノワールを目指し、ドイツはもとよりフランス、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカと各国を廻り、最終的に最も素晴らしいワインの出来る土地として彼が選んだのが、このニュージーランドのワイララパ地方でした。 シューベルトワインズのファーストヴィンテージは1999年。ヨーロッパと比べ歴史の浅いニュージーランドの中にあっても、とりわけ新しいワイナリーながら、ニュージーランド国内はもとより、フランス・ドイツの品評会でも素晴らしい評価を受けている注目のワイナリーです。
【STAETE LANDT〜スタート・ラント】 >> ページトップへ
〜Hiro's Selection Wine〜 南島マールボロ地方。 オランダで、世界的に有名な大手ソフト会社のトップ・プログラマーを勤めていたオランダ人ルード・マースダム氏が、ご夫妻で立ち上げたワイナリー。2000年が初ヴィンテージと、とても若いワイナリーながら、現地のワイン本ではすでに高い評価を受けています。 いづれのワインも、人柄が表れた優しく上品なワインです。
【MAIN DIVIDE〜メイン・ディバイド】 >> ページトップへ 〜Hiro's Selection Wine〜 南島ワイパラ地方で一番人気の高いワイナリーのひとつ『ペガサス・ベイ』は日本でもお馴染みのブランドですが、この『メイン・ディバイド』はペガサス・ベイのセカンドというより、別ブランド。 今まで日本未輸入だったこのワイン、最高のカリテ・プリ・ワインだと思います。 マイケル・クーパーの「ワイン・バイヤーズ・ガイド」でも、【A great buy】と書かれています。 一番最初に、ここのワインに触れたのは2003年の4月。ニュージーランドの楠田さんから送られてきた日本未入荷のワイン9種ほどのピノ・ノワールを試飲した時でした。私がとても気に入ったピノがその時2種程あったうち、ひとつがこのメイン・ディバイドでした。(ちなみにもうひとつは、当店で販売中のVALLI〜ヴァリ〜です)そして2003年10月、瓶詰めを終えた楠田ピノのテイスティングを日本で数人で行った際に、再度、数アイテムのメイン・ディバイドを飲み、最終的に気に入ったのが下記の3アイテムです。いずれも、この価格帯では素晴らしい出来です。
まだまだあります、秀逸おすすめニュージーランドワイン!!!